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                              自然






             
                           実をつけてしまった温州みかん





温州みかんが、20個ほど実をつけている。 

まだ樹が小さいので、毎年花が咲いた直後に摘花していたが、今年はそれを忘れていたようだ。

実がついている。 こんなに実をつけていると、樹が成長しない。

しかし、果実がここまで成長していると、『このまま、大きくしてみるか』となる。

こんな小さな樹でも食べられるみかんになるのだろうか?

来月?が楽しみになってきた。



来年は、忘れないように摘花して樹を大きくしてやろう。  (9月12日)




                             










                    中国新聞に「夕日が描く幻想アーチ」の記事



                   



昨日、自宅から見た虹の記事が中国新聞(9月1日)にも掲載されている。 昨日は福山市内でも、ほぼ同じ時刻に見えたようだ。

記事を載せてみる。




『不安定な天気となった31日夕、福山市中心部の上空に大きな虹が懸かった。厳しい暑さが続いた8月の終わりの空を、赤や紫など

7色の幻想的なアーチが彩った。

 同市ではこの日午後、、断続的に雨が降った。午後5時〜6時に17ミリの降水量を記録。雨が上がり夕日が差すと、空に大きな弧が

浮かんだ。

 広島地方気象台によるとこの日、県内全域で雷を伴ったやや強い雨が降った。「今後は曇り空が続き、台風の動きにも左右される」

と予報している。(河合佑樹、写真も)』
                                                                   (9月1日)
                                                          










                   
                             虹の右半分の一部


夕方、5時40分頃、自宅の庭から大きな虹が見えた。 先ほど、かなりの量の雨が降ったばかりだ。

久しぶりに自宅から見る虹。 この虹は外枠と内枠が見える。 ダブル(二重)虹とでも言うのだろうか?

しばらく眺めて、気づいた。左方向へも虹ができている。




                   
                            虹の左半分の一部


左側に見える虹は、ダブル(二重)ではない。普通の虹に見える。

右側の虹と左側の虹は、繋がっていて大きな円弧を描いているのだろうが、頂上部分は見えない。

円弧の180度近くが見えるという珍しい虹だ。 しかも、右側はダブルで左側はシングルというものも珍しい。

なにか、ラッキーなことでも起こるのでしょうか?                (8月31日、17:40頃)













            





6:30、目覚めて、府中市内を見ると眼前に雲海が広がっている。 雲海を横から水平方向に眺めているという構図だろう。

ここ1週間ほど寒気が居座っていたが今日から少し寒気が緩むらしい。 

雲海(霧の雲)ができる条件は、温かくて湿度が高いことという2つの条件が必要らしい。

今朝の府中地方は、まさにその2つの条件にぴたりとはまっていたのだろう。

しかし、残念ながら我が家は市内より20m余り?標高が高いが、雲海の上から見るほど高くはない。

今日も、雲海を横から見るということになっている。

このような雲海に覆われた府中市を上空から見てみたいものだ。  (1月18日)

 
     




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