鞆町の憩いの空間  060311


 3月11日(土),久しぶりにのんびりできた。 何ヶ月ぶりだろうか。

福山市鞆町で「鞆・町並ひな祭」という幟を目にして散策してみることにした。 商店や民家のひな飾りが公開してあった。

多くの観光客も集まっていた。 ちょっと休憩にと立ち寄った所が『茶房SERENO』だった。 

鞆鉄バス終点から町中を西へ10分ほど歩くと,古寺巡りで有名な医王寺へ登る石畳があった。 

2分ほど登ると茶房の案内板が。 右へ20mほど(まるで隠れ家へ行くような道を)入ると,突然鞆港と鞆の浦・瀬戸内海が現れた。

そこに『茶房SERENO』があった。 


        
          
「SERENO」から見た鞆港                          沖合には走島が見える


中にはいると偶然にも昔からの知人でもある広田和典画伯の洋画展も開催されていた。 

独特のエメラルドグリーンの画風が懐かしい。 テラスからのすばらしい眺めとやさしい木の香り,癒しの音と照明。

海を目の前にしても釣り竿を持ちたい衝動を忘れての心安らぐ憩いのひとときでした。



                               
           店内コーナーから鞆港を覗き見る                       広田和典画伯の絵画が並ぶ


                               
           店内中央は2階まで吹き抜け                             心和む雛飾りも



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