071202
12月2日(日)、久しぶりのボートフィッシングに出かける。
9月以来のボートフィッシングになる。
いつものことだが、釣行の朝は心ウキウキ、幼少の頃「明日は海水浴だ」とウキウキしていた感覚を味わう。
しかし、ここのところ不漁が続いているので、帰りには釣れなくて重い気分になることも分かっている。
でも、「万が一、今日は大漁になるかもしれない」と、かすかな期待を持って出かける。
さて、今日はどうだろうか。
最近、もうひとつ釣行のウキウキ気分を削がれる事がある。
帰りに車の運転があるので、ボート内での飲み物を控えなくてはならないことだ。
まあ、せっかく控えるのだから、まじめに釣りに専念しよう。
海上でも陸上でも交通法規は守らなければいけない。
今日の予定は、まず多度津沖でイイダコのお土産を仕入れる。
次の獲物は何にするか。
釣友と作戦を練る。
それぞれ好みが違うようだ。
メバルを釣りたい、鯛を釣りたい、いやアオリイカを釣りたい等など話ながら、8:40出港する。

海に出ると波がある。
天気予報では、0,5mの波だったが、今日は1m以上はあるようだ。
スピードがでない。
波がなければ多度津まで35分で行けるが、今日は1時間以上かかりそうだ。
今日は、走島と袴島の間を抜け、大飛島の西を通り六島の東を通るコースだったが、少し遠回りになった。
多度津港の前には大きな船団ができている。

イイダコポイントから多度津港を見る 三崎方面にも船団がある
海面は白波が立つほど波があるがどの船もがんばってイイダコを上げている。
さっそくイイダコが上がってくる。
この時期のイイダコは良型が多い。
予定通りイイダコのお土産ができたので移動することにする。
三崎沖の六島へ移動する。
関係ないが、六島は岡山県、宇治島は広島県、三崎は香川県、隣どうしの島が全て県名が違うのもおもしろい。

六島の前浦港の前に船をつける。
魚探にはアジの群れが出るが、なかなか釣れない。
隣の船は釣っている。
その釣れている船から「ここは、この鳴門仕掛けを使わんと釣れんよ、この仕掛けを使ってみい」と鳴門仕掛けを手渡ししていただいた。
それから、アジ・サバがぽつぽつと上がってきた。
ここはポイントが1箇所で、そこをずれると釣れない。
この日の潮はあまりよくないのだろうか。
その後、走島の東にあるシロダシへ移動して、メバルを少々追加して終了した。

アジ・サバ・鯛・メバル少々 イイダコ150匹
今日もイイダコ以外は、あまり釣れなかった。
海面に波があって釣りにくかったのと移動に時間がかかった。
今日の水温は16℃。
メバルの活性が良くなるには、もう少し水温が下がらなければならない。
次回はメバルに期待できそうだ。
イイダコもイイが入ってくるのではないか。
hobbypageへ