竹藪の除草         140419




今年も4月の中旬にはタケノコが出始めている。 先週には初タケノコを味わうことができた。

しかし、竹藪の除草作業が遅れ、タケノコが雑草に埋もれている。 例年、4月上旬に行っている竹藪の除草作業が遅れている。

遅くなったが、今日は竹藪の除草をしなければならない。 

午前中、職場に出て早めに本職の残務を片付けることにする。 しかし、昼までに終えることができない。

仕事を片付けて職場を出ることができたのは、午後4時。



午後5時。 草刈り機に混合燃料を給油し竹藪に入る。 春に芽を出した雑草は長く伸びている。

また、昨年の9月中旬からしばらく咲き誇っていた彼岸花の葉も長く伸び、やっと枯れ始めているようだ。

彼岸花は、おもしろい形態をしている。 9月中旬に花茎が伸びて鮮やかな花をつける。 開花した時点では、まだ葉はない。
 
花が落ちてしばらくして、細長い単子葉類独特の葉が密生して出てくる。 そして5月頃まで葉だけが残っている。

普通、この葉だけ見ると多くの人は、彼岸花の葉だとは分からないのではないだろうか。



いつものように、竹藪の上下を結ぶ道の上から作業を始める。 道を下まで除草すると次に隣接する畑の除草をする。

再び竹藪へ移動し刈り取っていく。 久しぶりの除草作業、斜面に足を踏ん張っての1時間が経過すると、どっと疲れる。

午後6時を過ぎている。 今日はこのくらいにしておこう。 全面積の約半分くらい刈り取っただろう。




                                    




一夜明けて、4月20日(日)。 今日は、残りの竹藪除草作業をしよう。 

ゆっくりと、10時から作業を始める。

除草作業中、すでに出ているタケノコに出くわす。 雑草の中にあるので、ついタケノコの先を雑草と一緒に切り取ってしまう。

タケノコの先にある成長点を切断してしまうと、残していてもそのまま朽ちてしまうので、タケノコは根元から切り倒しておく。

多くのタケノコを雑草と一緒に切り倒していくことになる。

12時過ぎ、竹藪全体の除草作業が終了する。






                   
作業前                                          作業後
                





                   作業前                                          作業後
                





                   作業前                                          作業後
                





                   作業前                                          作業後
                






2日がかりで、除草作業を終わることができた。 ご苦労様でした。

田植えが近い。 来週は、田んぼの除草作業と耕しができればいいのだが・・。 



竹藪の植物も庭の植物も春を表現している。 記録に残しておこう。



                                春の植物

ポリジ(ハーブの一種) チューリップ ボケの花 キンカン
シバザクラ マンリョウ(赤) ハナミズキ イシマメ
スギゴケ マンリョウ(白) サツキ アジサイ
カシワバアジサイ ホトケノザ ハクレン ツワブキ
ナルコユリ マツの雄花・雌花 ヒメリンゴの花 種子から芽生えたモミジ






                 
                                
庭の植物も色づき始めている



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