柑橘系を     植える        160322




果実系を植えている畑が2つある。 今日の作業は、2つある。

@ 栗や柿がある畑に柑橘系の木3本を定植する。

A もう一方の畑のフェイジョアやプラムの木を、遅ればせながら剪定する。




@の作業

昨日、柑橘系の苗を3種類購入した。 種類は、極早生温州みかん,みかん(はるか),レモンの3種類だ。


それぞれ1本づつ購入している。 苗を、栗や柿が育っている畑に植えることにする。

畑に、苗を持参する。 倉庫から、万能肥料・牛糞の堆肥・先日出荷した米を精米した米ぬか・藁を畑に運ぶ。

さらに、スコップ・ジョーロ・一輪車・バケツに大量の水・一輪車などを持ち込む。

まず、3本を植える場所決めをする。

成長したときの大きさを考慮して、木と木の間が狭くならないように決める。

次ぎに、それぞれ3箇所に深さ50cmほどの穴を掘る。

何十年も作物を植えていない部分を掘る。 表面の15cm程が畑の土で、その下は花崗岩が風化途中のような赤土が出てくる。

このような土だと、「充分に肥料分を与えないと、ちゃんと育たないだろう」と、思われるような土だ。

掘り返した土に、N・P・K・が、しっかり含まれている肥料を混ぜて穴の底に10cmほど入れる。

次ぎに、掘り返した土を10cmほど入れる。





                         
                             
  深さ50cm、直径50cmの穴を掘る




次ぎに、水をしっかり入れる。

植物を、ビニルポットから出し、根の部分を穴の中に入れる。

掘り返した土をすべて入れる。 鉢部分をすべて埋め、さらに土を入れる。

植物の接ぎ木部分が、隠れないようにする。 適度に土を締めていく。

表面に、牛糞の堆肥を置く。 最後、表面に、日除けと乾燥防止に、稲ワラを被せておく。

そして、水をしっかり与えておく。

今回は、さらに、30cmほど離れたところに米糠を置いた。

米ぬかは、直接植物に触れないようにする。 糠が水と反応して熱が出るので、植えた植物と触れると植物が火傷することがある。





                         
                                    
   レモン




                         
                                      
はるか




温州みかん(極早生)は、撮り忘れ。 ですが、ちゃんと植えました。

では、この畑にある、栗の木2本と柿の木1本に牛糞堆肥と米ぬかを施肥しておきます。

計3本の根元近くに、これらの肥料分を置いておきます。 これらの肥料分がじっくりと効いていき、秋には立派な実がつくことでしょう。



A もう一方の畑のフェイジョアやプラムの木を、遅ればせながら剪定する。

次は、フェイジョアやスダチ・プラム・リンゴなどを植えている畑に移動します。

プラムの木は、何年も剪定をしていません。 剪定をしようと、この畑に来たのですが、ノコギリがよくありません。 良く切れません。

気になる小枝を少々剪定しただけです。





                         
                                   
 プラムの木々




フェイジョアの木は、しっかり剪定をする。 枯れている部分は切り落とす。 幹の下の方から出ている細い枝は、すべて切り落とす。

混み合っている枝も切り落とす。




       
                       
                                             フェイジョアの木




リンゴの木は、真ん中部分の枝が混み合っている。 しっかり切り落としたいが、ノコギリが良く切れない。

次回に、良く切れるノコギリで、再度剪定することにしよう。





                          
                                      リンゴの木




スダチは、昨年切りすぎるほどしっかり切り落としたので、今年はこのままにしておこう。

梅は、枯れた部分を切り落としただけにしておこう。



今日は、柑橘系の植え付けと、他の数本の剪定で、一日を費やしてしまった。 

まだ、プラムの木とリンゴの木の剪定が残っている。 後日早急にやるとしよう。

今日の作業、ご苦労様でした。



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