真冬の除草作業   170225



真冬に、雑草は目立たない。 目立たないだけで雑草がないわけではない。

確かに、冬の雑草は大きく成長することはない。 が、冬には冬の雑草が繁っている。 

ジャガイモの植え付け時期も近づいている。

今日は、家庭菜園とジャガイモを植え付け予定の畑の除草作業を行っておこう。


ミニ耕耘機にガソリンを給油する。

このミニ耕耘機は、しばらく使っていない。 11月頃から使っていなかったかな?

先ず、家庭菜園から始めよう。 収穫が終わった畝を耕していく。

しっかりと、冬の雑草をやっつけるように、ロータリーの回転を上げて、進行スピードを下げて作業を進める。





                
                 作業中の菜園                                       作業後の菜園




菜園の除草が終わると,次にジャガイモ植え付け予定の畑を除草する。

ここも、ジャガイモ植え付け予定エリアだけでなく、収穫が終わっているエリアすべての除草をしておこう。

まだ、収穫が残っているエリアは、大根・人参・成長中の玉ネギの3種類。 あとのエリアは除草作業をしておこう。

いつも思うのだが、この野菜畑は、緩やかに傾斜している。

耕せば耕すだけ、畑の土が下方へ移動していくように感じる。 

何年かに1回ほど、次のようなことを行うことがある。

トラクターで上から下方向に向かって耕しながら下っていく。 下まで行くと、ロータリーを上げてそのままバックで上まで移動する。

そうすると、ロータリーの回転で土が上方向に移動するのではないかというイメージで行うことがある。

果たして、土が下方へ移動するのを食い止めることになっているのか、いないのか、よく分からない。

気休めにはなっているようだ。





                
                                                     
 今年はこのエリアにジャガイモを


      

まだ野菜が残っている畝を避けて、除草をすることができた。

また、ジャガイモ植え付け前日に堆肥を入れて耕し、ジャガイモ用の畝をつくるとしよう。

今日の除草作業、お疲れ様でした。

                                     

                                 
agripageへ   agripage17へ