田んぼ周辺の竹    伐採      170323




我が家の田んぼの1枚は、竹藪と接している。 毎年、成長した竹が傾いて田んぼの上に迫り出してくる。

田んぼの稲が日照不足になるのではないかと、毎年田植えまでに周辺部の竹を伐採している。

今年も、田んぼ側に傾いている大きな竹を10本ばかり伐採することにしよう。





              

                             田んぼに侵入している孟宗竹(作業前)




9:00、ノコギリ・ナタを準備して作業を始める。

田んぼの上に迫り出しているものと、その予備軍の竹を切り倒す。

ところが根元を切断すると、素直に倒れてくる竹ばかりではない。 いや、ほとんどの竹がツル系の植物に絡まれている。

ツル系は、アケビやヤマブドウなどの植物のようだ。

竹の根元を切断すると、その竹を絡まったツルの中から引きずり出す作業がついてくる。

急がず、安全第一で作業を進める。

 


わずか10数本の竹を切断して田んぼの中に移動するのに3時間もかかった。

さらに午後は、竹の切断作業。

切り出した竹を後日焼却するために、半分~三分の一に切断しておく。






              
                                  竹を伐採した後




伐採作業を終えて現場を見ると、「えっ! どこを切ったの?」という感じ。

これで、十数本切ったのかな? あまり充実感はないが、これくらいにしておこう。





              





切り倒した竹は、後日風のない午前中に田んぼで焼却処分することにしよう。 

今日は、お疲れ様でした。 




                                 



次の日、24日。 竹を焼却使用とするが、風が強くて危険だ。 やめておこう。


                                              
                                 



さらに次の日、25日。 今日は、風がない。 竹を焼却しよう。

8:30、竹藪から離れて田んぼの真ん中で、点火する。





              
                               8:30、点火する
                   


少しずつ、竹を炎の中に入れていく。 




              
                                  焼却作業終了



   

11:00、すべての竹を焼却することができた。 用心のため、持参したポリタンクの水を散水し、終了する。

今日の焼却作業、お疲れさまでした。



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