竹藪除草     170410
                                  



家の前の竹藪斜面の除草が遅れている。 この状態では、タケノコが出てきても分からないし収穫もできない。

今日は、竹藪の除草作業をする。


昨年の除草シーズン終盤、愛用の草刈り払い機が故障してしまっている。

もう何度も故障して修理をしながら使い続けてきた。 自分にとって一番なじんでいる機械なのだ。

昨シーズン終盤に故障してから修理に出していない。 

『もう、修理用の部品がないのでは無いか?』と、勝手に思い込み放置している。


その後、使用しているのは、新しい草刈り払い機なのだが、未だに、しっくりこない。

しかも、燃費が明らかに良くない。 古い草刈り払い機の2倍以上燃料を使っているような気がする。


今日も、その新しい草刈機を使用する。 50:1の混合燃料を給油する。





                      
                               
混合燃料を給油する




11時過ぎ、竹藪の傾斜が急な中央部分辺りから除草作業にとりかかる。 

滑り落ちないように、両足を斜面に固定しているつもりだが、斜面の土と一緒に下方に移動してしまう。

この斜面は災害危険地帯に指定されている。 斜面の崩落が発生しそうな危険地域なのだ。

そのような所を、除草のために、土に足を踏ん張り、少量とは言え、土を崩落させるようなことをしてもいいのだろうか?

『家の前の斜面に、雑草が茂っても放っておいた方が、いいのだろうか? その方が崩落回避になるのでは?』と、

毎回思いながら、除草作業をしている。



12時過ぎ、約半分の面積を刈り取り昼休憩に入る。

13時、燃料を補給して再び作業を始める。 13:30、竹藪すべての作業を終了する。




                
                 
除草作業前                                         除草作業後




                
                 除草作業前                                         除草作業後




                
                 除草作業前                                         除草作業後




                
                 除草作業前                                         除草作業後




                
   
                 除草作業前                                         除草作業後



これで、竹藪の雑草がなくなった。

タケノコが、いつ出てきてもだいじょうぶです。 初収穫はいつになるのでしょうか?


                                       
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