ポンプで排水    171025




悪天候が続き、稲刈りが遅れている。 おまけに台風までやってきた。 

田んぼの水が多いので稲刈りができない。 このままでは、いつ稲刈りができるか分からない。

我が家の田んぼの1枚は、水を入れることはできても排水ができない構造になっている。

今年のように雨や台風に見舞われると、やっかいだ。 まじめな話、稲刈りができないのだ。

考えた末、ポンプで排水することにした。 

近所の「T建設」さんから業務用の排水ポンプを借りてきた。


ポンプで水を排出する。




                






ポンプの動力源は混合燃料「20:1」。

丸1日、稼働しても、「あれ!? 水位は変化してないなあ」という程度。 見た目に変化はない。

見るに見かねて、隣のおじさんも、小型の排水ポンプを貸してくれる。

2日目からは、2台の水中ポンプを稼働した。 結果は、「ちょっと、水位が下がったかなあ」という程度。

3日目に突入。 やっと、目に見えて水位が下がった。

この状態で、天気が良いと、稲刈りができそうだ。

10月27日、やっと我が家の田んぼも稲刈りにとりかかることができた。

その後は、順調に終わりそうだった。

10月28日(金)、

「あと少しだ。あと30分ほどで稲刈りが終了する。天気予報では明日から雨になっているが、なんとか間に合った」

というところで、なんとなんと・・・・・・、コンバインが故障! 動かなくなった! 原因が分からない。

30分後、ポツリポツリと雨が降り始める。

残念、終わるつもりでいた稲刈りが来週まで持ち越しとなった。

雨は、しばらく降り続くようだ。



それから、4日後。 10月31日(火)やっと稲刈りをしました。 我が町内でも最終便でした。

このように遅い稲刈りは、もちろん初めてです。

お疲れ様でした。


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